« 8月31日 O.A. トラックリスト | メイン | 9月14日O.A. トラック・リスト »

September 08, 2008

●重要なお知らせ & 9月7日O.A. トラック・リスト

こんにちは!

いつも書き込みしていただいている方々も閲覧されている皆様も
ホントホントホントあ〜り〜が〜と〜ご〜ざ〜い〜ま〜すぅ〜

皆様のおかげでこの番組もなんだかんだで続いており、不肖私も職に溢れずなんとか生活させていただいております。この場をお借りして改めてお礼をさせていただきたいと思います -

!オオキニ!

ェさて、ここでどこよりも早く極秘情報を漏洩させていただきたいと思います!

毎年古都京都にて繰り広げられる夢の音楽フェスティバル都市型クラブサーキット((C) KMF実行委員会)KMF2008に西川 顕 aka Ken Nishikawaの参加が急遽決定致しました。9月22日HOUSE/TECHNOデー(今年は9月21日"BLACK MUSIC"、22日"HOUSE/TECHNO"、23日"LIVE"とジャンル別に3日間の大宴会death)に例年の如くClub Metroの上の界もとい階にありますCafe etw (エトワ)にてプレイします
(時間未定、多分夜中辺りでは...)。

詳しくはこちら

京都秋の恒例行事となりつつあるKMF、今年はスケールアップして3日間の開催だそうです!いよいよ京都イビサ化の第一歩がここに!って感じですね〜
もともとやる古都... もとい - やる「事」がなかったいにしえの貴族達が暇つぶしにいろんな遊びをしていた土地柄故ヘドニスト達の巡礼地としてはぴったりなんじゃないでしょうか、なんて勝手に考えてみましたがいかがでしょう?

今だから話しますと実は少し前よりリスナーの方々より「今年もKMFでDJしますか?」って問い合わせがあったのですが「いや〜今年は今のところ特にそういった話はないので多分やらないのでは...」なんて答えていたのですが、先週末急遽決定致しまして僕自身も結構驚いております、ナニゲに...

そんな訳で皆様方もお時間があれば是非"踊れるノイズ"に酔いしれつつ酒を煽って歓談を楽しむべく遊びにいらして下さい!僕もDJする以外は特にやる事ないので"その辺"で酔っぱらってフラフラしていると思います。

今週末の番組ではもしかしたらこんな感じのドロップするかも、という予告的ヴァーチャルMIXをオンエアします。ただ基本的にその時の雰囲気で方向性をガラっと変えるタイプなのでもしかしたら本番は全然異なるセットになる可能性もあります。この点予めご了承下さい!

ではではお約束の番組オンエア・トラック・リストです!

TIMING AM 放 送 内 容 ARTISTS LABEL NUMBER
0'00" タイトル・コール
0'35" Geschwindigkeit Pilz Jap the Ripper Japan Audio Productions promo
4'29" M1 Long time bed Former Miss America Robit Records ROBOT004
6'14" M2 Guru Nicolette Early Records eyecd002
10'45"
10'49" CM 60"
11'49"
11'39" M3 Unknown Unknown unknown unknown
18'58" M4 Unknown Unknown unknown unknown
22'27" M5 Unknown Unknown unknown unknown
26'20" M6 Unknown Unknown unknown unknown

Guest DJ: Dan Ghenacia

33'16"
33'28" CM 60"
34'28" Unknown unknown unknown
35'19" M7 Unknown Unknown unknown unknown
41'09" M8 Unknown Unknown unknown unknown
47'28" M9 Unknown Unknown unknown unknown
53'53" M10 約束はいらない 坂本真綾 ビクター エンタテインメント VIDL-10764
57'19" M11 Volt'Age Tournesol R&S Records RS 95074 CD
1:00'53" M12 International Times (Apis Bull Mix) Trans-global Underground Nation NR 48 CD
1:03'48" M13 Amoeba The Future Sound of London Virgin CDVX 2755
1:07'12" M14 Shrine of The Mountain Loop Guru Nation NR46CD
1:14'02"
1:14'21" CM 60"
1:15'21"
1:15'53" M15 Missa solemnis c-moll KV139 Kyrie Wolfgang Amadeus Mozart Teldec 2292-4180-2
1:17'06" M16 The Third I (instrumental) Kendajapkid Japan Audio Productions promo
1:19'06" M17 無責任一代男 ハナ肇とクレイジー・キャッツ EMI Music Japan TOCT-26713
1:21'43" M18 Rushup I Bank 12 The Tuss Rephlex CAT 189 CD
1:25'35" M19 Fuk da PM Kendajapkid Japan Audio Productions promo
1:27'12" M20 ああそれなのに (Dolomites rmx) 泥魔威告 feat. 美ち奴 テイチク TECR-20179
1:30'44" M21 さよならを教えて Francoise Hardy Virgin 8406382
1:32'49" 人生劇場 - 男の引き際 Kendajapkid Japan Audio Productions promo
1:37'03"
1:37'20" CM 20"
1:38'20"
1:38'20" M22 Unknown Unknown Unknown Unknown
1:44'09" M23 Unknown Unknown Unknown Unknown
1:46'53" M24 Unknown Unknown Unknown Unknown
1:52'29" M25 Unknown Unknown Unknown Unknown
1:58'09" "~That's it. Wicked!!!"
1:58'10" M26 K-cera cera (War is over if you want it) The K-Foundation presents K-Foundation KCC1-2
1:'" The Red Army Choir
1:59'10" M26 F.O.

コメント

毎度私めの似非ミックスでお耳汚しのほど失礼致します。
僭越ながら曲紹介なんぞを。

坂本真綾『約束はいらない』:今をときめく菅野よう子作曲であります。といえば、察しのいいOtakonshusなご同輩ならば「カウボーイビバップ」「創聖のアクエリオン(一万年と二千年前から愛してる♪)」最近だと「マクロスF」といったアニメのタイトルが浮かんでくることでしょう。またCMソングも多数手掛けており、そのコンピレーションがiTunes storeでスマッシュヒットとなったとも伝え聞いております。
で、菅野・坂本のコラボといえば、前述の「マクロスF」なんかもそうですが、その出発点といえるがこの曲、1996年「天空のエスカフローネ」主題歌。当時坂本16歳、それまで洋画吹替の子役でキャリアを積んでいた彼女が声優としてステップアップするきっかけともなった作品&歌であります。まぁアニメのほうは大風呂敷広げたわりに消化不良だった印象を個人的には抱いているのですが、楽曲の瑞々しさに関しては―多くは語りますまい。
当初今回のミックスではカラオケ・バージョンをラストでするりと流す程度に考えていた筈なのに…すみませんなめてました。

Tournesol "Volt'Age":'95年"Moonfunk"より。このアーティストについて実は自分もよく知らなかった(所属レーベルも解散してしまっているし)ので、調べてみたところ何故か日本のHMVのサイトにプロフィールが残ってました。
http://www.hmv.co.jp/search/artistdetail.asp?artistcode=000000000057182
基本的スタンスはエレクトロニック・アンビエントなのですが、Panasoniqueというイカした名前のラッパーをフィーチャーしたオールドスクール・フレイヴァな楽曲が秀逸だったので今回使わせてもらった次第。

TGU "International Times":'94年の同名アルバムより。といってもこれはシングル・ヴァージョン(ヴォーカル・パートが新録)。Natacha Atlasのコーラスを途中で絞るのは忍びないものの、つなぎの関係で泣く泣く。

FSOL "Amoeba": '95年のアルバム"ISDN"より。その名のとおり、ISDN回線を使いレコーディング・スタジオとラジオ局とを直結して行われたライヴ・アルバム、という趣向。コンセプトに時代を感じますが、勿論当時としては画期的だったことはいうまでもありません。ちなみに、初回限定の黒い紙パッケージと再販の白いジュエルケースとでは何曲か差し替わっており、この曲は再販のほうにのみ収録。アシッド期からアムビエント期を通じて白眉な楽曲を輩出している彼らですが、トータルで聞いていて一番気持ちいいのはこのアルバムかも。

Loop Guru "Shrine":この曲のヴァリエーションを収録した'94年のEP "Shrinic Visions"より。基本的にレーベル買いというものはやらないんですけど、当時のNation Recordsはチェックしていましたねぇ。UK Asianの、洗練された土着臭に飢えてたというか。

以上徒然と俺語ってしまいましたが、資料性は低いような気がしてきたので各自Wikipediaでも当たってみて下さい。結構ヒットするもんですよ。

KMF2008 今年も顕=KenさんのDJプレイ♪体感をメインで考えております♪このような機会をつくってくださるKMFに感謝です☆

ショックのズンゾコです!!
行けるかどうだか分かりません~~~!

・・・・・・・・・・・(T_T)ぅぅぅ。
休みが急には取れないかもしれません。

先程KMFのチケット買ってまいりましたー、参加決定です!いやー近所のファミマが春先に潰れちゃったせいでプチ大変だったんすよー、といったつまんない話はおいといて、
実は昨年のKMF以来のパーティーなので心身がなまっていないか、勘が鈍っていないかいささか不安はあるのですが、そこは「考えるな、感じろ」つーことで。宜しくお願い致しまっす。

皆さま、今晩は。
KMFで 何かと活気付いてる京都どす。
私達二人組みも参加出来そうです。前売りチケットを ゲッツしなければ!!!
KENさま、みなさま、カフェ・エトワで 宜しくお願い致します。

2008 09 14 ただ今、ろくおん聴いてます♪
まっしぶO.Aハジマルと同時に『フィルマゲドン』覆面おーるないと もハジマリハジマリ。まっしぶをリアルタイムで聴かなかったのはハジメテかも。とっても くすぐったい気持ちでした!会場内には大きな映写機。横に立って回されてるのは監督さん。貴重空間を体感。近くに座っていたので、映写機のカラカラ音もBGM化。そんななか、すでにオネムモードで、半開きのオメメをオープン↑、クローズ↓、↑、↓、、、。かなりハードでした。honeyee.comのブログ連載中の藤○ヒロシさんも来てはりました。どよ~んとしちゃいそうな心の救い的存在となりました。もしかして、、と久しぶりにブログのぞきましたら詳細upされてました。別の会場にて、20世紀の黙示録がテーマの作品「衝撃の世界シケイ史」も観ました。にんげんってなんやねん、、、って思いました。途中で退場したくなりましたがこらえました(涙)1回は観ておいたほうがいい作品かもしれませんが、観ないほうがいいかもしれない、、、複雑であります。

※ はんなりと絵ぃ画とMassiveLoop ※ 「 ボルベール 」 観ました。 ※ 主題歌 「 ボルベール 」 エストレージャ・モレンテ 心に深く響いてきて。。とってもお気に入りです♪ ※

エストレージャ・モレンテ 「 ボルベール 」 You Tube で色色みたのですが、とっても深く素敵で さらにハマリました♪♪♪